
この作品は私が学生の頃に作った物です。
色彩の授業で絵の具で50色作りその後、自由に画用紙に色を並べるという授業でした。
僕は只一列に並べて色が段々変化していく様を分かり易く演出したものですが、他のクラスメートは花とか花火とかなんかすごい事をしてました^^:
私は50色作ると言う時点で、「無理やない?」って教師に言いました!
すると「私学生の頃100色作ったんよ!」と言い返されました。
私は結構クラスの中の生徒としてはズレた所にいて、教職員には色々とご面倒かけていました。(問題児でもないですよ^^:)
でもこんな言い合いは常にです。
いつも、いつも「先生」と呼んでいました。
作品が出来上がると提出して教師が作品をチェックします。
私は50色あり、50個並べたつもりでいました。
自分でも一応チェックしたつもりです。
ですが、教師のチェックが終わり、作品が自分の手元に戻って来た時、
一色足りないと記載されてました。
もう一度自分で数えてみると、本当に
一色足りない事に自分でも気付きました。
私はいつもどこか、何かが一つ必ず抜けてる所がある様です。
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これは私が学生の頃に描いた絵です。
デッサン
小学生の頃からか、少しづつ他の子達に比べて上手になりました。
僕が通った小学校はとても小さく1クラスしかありません。
そして一学年の生徒数はだいたい15人程でした。とても小さな学校です。
小学生の頃はMちゃんという子が僕よりもっと
絵が上手で、競い合った訳ではなく良く漫画等に出て来るキャラクターを描き合った覚えがあります。
その頃僕は将来の夢はパイロットとかアホな事を言ってました。
そして、中学、高校と別に美術部等に入部するとかでも無く、落書き程度にビミョーに絵を描く程度でした。
授業中とかに.....勉強とか良く分からんし、
クラスの中でも割と
絵は上手は方だったと自負しています^^:
井の中の蛙です^^
専門学校に入って、井の中の蛙って事に普通に気付きました(笑)
クラスにいる子は皆とんでもなく上手でした^^:
でも、あの頃誰かと競い合うとかでは無くて、頑張ってたて訳でもなくて、
ただ楽しかったんです。
下手とか上手になりたいとか思うのではなくて...
学生生活を普通の学生として楽しんでました。
この絵は入学して夏休みが終わり確か2学期に描いた作品です。
この時、教師に言われました。
「すごい上手!!最初たいした事なかったのに..急に上手になったね」
一言多かったですけど、それはとても嬉しかったです。
成長してるんだと......
私は今、日にちにしたら何日生きてるのでしょう。1万日程かな?
日にちにするととても短く感じます。
100年生きても36500日、とても短い。
一日一日なにか重ねる事で何か覚えるのでしょう。
私が
絵が上手になったのはなぜか分かりません。
頑張った訳じゃなく、たぶん
私は絵を教えてくれてる教師との時間を大切にしてたのだと思います。
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